2019年5月3日金曜日

筍掘り&BBQ


今年に入って裏山の竹林の伐採作業が始まり,一応の作業が終了しました.きょうは今後の植林などの説明会を兼ねて町内会の筍掘りとBBQ大会でした.

まずは竹林の伐採状況を見学しました.かなり傾斜の強い山の中腹での作業は素人ではとても無理で,市を通じて業者にお願いしたようです.概況を見学した後に,筍掘りをしました.なんとか1本取れましたが,日頃の運動不足がたたって疲れてしまいましたのでそそくさと山を降りることにしました.

筍掘りが一段落したら,町内一の敷地のお宅の庭でBBQ大会です.昨年にも行ったようで今回が2回目の開催です.食材や飲み物は持ち寄りでの参加です.

今年度から町内自治会の副会長を仰せつかりましたので,こうした催しにも積極的に参加しなくてはと思い参加しました.もともと当地の成り立ちなど知らずにおりましたので,色々伺うことができてよかったです.今後長いおつきあいになるわけですので,こうした機会に顔を合わせることは有意義なことだと思います.意外にもマンドリンを弾いた経験のある方がいて,音楽の話も含め楽しく過ごすことができました.







2019年5月1日水曜日

令和時代のはじまり

令和初日は雨があがり陽が差す朝を迎えました.

昭和時代の戦後に生まれて35年間,平成時代には30年間を生きてきました.昨年は高齢者の仲間入りをし,本日から始まる令和時代は高齢者として健康で楽しく過ごしていければというのがささやな願いです.

昭和の多感な学生時代にはスマホなど無い中,手紙を書いたり,誰が出るのかわからない電話をかけて彼女を呼び出したりしたものです.その後,就職難ではありましたが,なんとか仕事に就き,平成になった翌年には念願の自分の城を持つことができました.管理職に就くと目標達成や,部下を育てる責任など苦労しましたが,やりがいもあり,自分なりに頑張って仕事をしてきた充実感もありました.幸いカミさんが金銭管理に優れていて,定年後の貯蓄準備を周到にしてくれていたのは助かりました.昨年には娘もめでたく結婚し,仕事を続けながらの夫婦生活を始めたところです.

同世代の友人たちの言う通り,体の随所にガタが出始めたようですが,食事,運動,睡眠に気を配りながら,残る健康寿命を有意義に,楽しく自由人として令和時代を生きてまいりたいと思います.

Beautiful Harmony

2019年4月30日火曜日

平成最後の日

30年続いた平成の今上天皇が生前退位され,本日が平成最後の日となりました.朝からTVでは退位関連番組で占められていました.

天皇退位の儀式「退位礼正殿の儀」は202年ぶりとのことです.皇居の宮殿,松の間にて300余人の要人を集め執り行われました.厳粛な空気の中で天皇陛下は淡々とお言葉を述べられ,その重責を退かれました.85歳のご高齢を考えればこうした儀式を行えるぎりぎりのタイミングであったと思われます.

経済の低迷やら多くの災害に見舞われた平成時代ではありましたが,戦争にかかわることはありませんでした.明日からの令和の時代も引き続き平和な時代となるよう祈るばかりです.

友人の死

私が大学卒業後8年ほど経ち,再びマンドリンを弾くようになったのは,今から35年ほど前,三重県に赴任したことがきっかけでした.津市にはマンドリン演奏の社会人団体「三重マンドリーノ」が熱心な活動をしていることを知り,入団することとなりました.当時は数名の団員によるアンサンブルでしたが,演奏活動は勿論,飲み会も頻繁に行われ,楽しい時間を過ごしました.とりわけ同い年のSさんとは演奏や団の在り方などおおいに語り合った仲間でした.

昨夜,東京にいる友人から,Sさんが亡くなったようだとの連絡が入りました.きょう三重の友人に聞いたところでは,消化器癌の再発が急激に進行したようでした.つい最近まで自ら主宰するマンドリン団体の演奏会で指揮台に立っていたとのことです.日本マンドリン連盟の支部長も長い間務め,地域の斯界の発展に貢献されました.

リーダー的な役目にやりがいを見出し,存分にやりきったSさん.ご冥福をお祈りいたします.

合掌

2019年4月29日月曜日

噂の人気者


生きがい特派員の取材活動では自分自身の生き方にも役立つことが多いのですが,今回の取材ではチケットが入手困難なほどの人気の講談師,神田松之丞さんの講演を聴くことができました.講談なんぞ一度も聴いたこともなく,自ら聴こうとも思わない類のものでしたが,聴けばたいそう面白く,いつの間にか引き込まれてしまっています.間の取り方,声の強弱のつけ方,迫りくるパフォーマンス等々,まさに人の気を引く魔術師の如くです.

取材対象の本イベントの主旨は「すこやか長寿」であり,静岡県は健康長寿県として常に上位に位置しておりますが,さらに健康寿命の延伸をはかるべく活動している最中であり,本イベントもその一環です.これまでも「食事」,「運動」,「社会参加」の3点を健康長寿のポイントとしてあげておりますが,今回は講演会として「勉強」,「運動」,「笑い」をテーマに企画されました.その「笑い」のテーマを担ったのが神田松之丞さんであり,会場の聴衆をおおいに笑わせてくれました.同時に「笑い」の大切さや,ライブだからこそ得られる「笑い」の空気感を教えられました.

2019年4月26日金曜日

マークX生産終了


トヨタのミドルクラスセダンであるマークXが今年の12月で生産終了とのことです.マークⅡからマークXにわたるシリーズ50年の歴史に幕が下ろされることになります.

私が岐阜県に赴任して1年後の2006年頃に,当時マークⅡの10代目のフルモデルチェンジ版として誕生した初代マークXがとても気に入り,それまでのレガシーB4から乗り換えました.丸みを帯びた無駄のない優美なフォルム,V型6気筒2.5Lに新開発の6段ミッションなどデザイン,スペックともに実に魅力的なセダンでした.日々,仕事にドライブにと大切に乗っていたのですが,2年後に東京本社転勤となり,泣く泣く手放すこととなりました.当時の東京(新居住先での)の駐車料金が月額35,000円でしたので諦めざるを得ませんでした.             

初代コロナマークⅡは大衆車コロナと高級車クラウンの中間的位置づけとして1968年に発売.当時は平社員はカローラ,課長クラスはコロナ,部長クラスはクラウンとの位置づけがされており,「いつかはクラウン」との言葉通り,サラリーマンにとってクルマは役職の昇格とともにヒエラルキーの象徴でもありました.そうした中登場したマークⅡは80年代に入ると景気の上昇に伴い,ハイソカーブームに乗り人気を博しました.その後は景気の低迷につれ人気はミニバンに移っていきます.

現在のマークXは2代目(通算11代目)となりますが,デザイン的には今一つでした.私の購入した初代マークXはデザインに無駄がなく,洗練されたものでしたが,現行モデルは角ばったデザインで所々に破綻箇所が見られます.クラウンクラスのサイズのデザインを無理やり押し込んだような印象です.

マークⅡはその初代から現行モデルのマークXに至るまで,デザイン的には一貫してアメリカンイメージであったように思いますが,初代マークXだけは異質で,私の目に留まったわけです.たった2年間の短い間でしたが,私のドライビングライフを楽しませてくれたマークXの退場はやはり心なしか寂しさを覚えます.

 初代コロナマークⅡ 1968年

 3代目コロナマークⅡ 1976年

 5代目マークⅡ 1984年

 マークⅡ最後の9代目 2000年

 初代マークX 2004年

 最後のマークX 2009年

2019年4月17日水曜日

クイーン来日公演決定!

4月17日は「クイーンの日」らしいです.1975年4月17日の初来日に因んでとのこと.昨年公開の映画「ボヘミアン・ラプソディー」の大ヒットでアカデミー賞でも数多くノミネートされ,クイーンが再ブームとなりましたが,クイーンというロックグループが世界へ羽ばたくきっかけとなったのが初の日本公演での成功だったようです.

要となるボーカリストのフレディ・マーキュリーはすでにこの世にはおりませんが,代役としてアダム・ランバートが務め,オリジナルメンバーのブライアン・メイ,ロジャー・テイラーが来日するとのことです.公演は来年1月25,26日にさいたまスーパーアリーナ,28日に大阪・京セラドーム,30日にナゴヤドームで行われます.楽しみですが会場に行くことはないかな~