新型コロナ感染対策の普及により,昨シーズンのインフルエンザ感染者数は劇的に減少しました.そのためインフルエンザに対する集団免疫が獲得できておらず,今シーズンは流行拡大が懸念されていました.また,コロナ対策としてワクチン接種を強力に推し進めた結果,シリンジ等の品不足が生じ,インフルエンザ用まで回らない状況になったこともあり,インフルエンザ予防接種は早めに予約しないと先延ばしになる可能性がありました.そんなわけで本日,無事予防接種をしてまいりました.コロナワクチンは筋注でしたが,インフルエンザ予防接種は皮下注で若干の痛みを伴いますが,昨年よりはましでした.昨年は痛みが強かったことや注射後の腫れがひどかったので,今回も不安があったのですが,今のところは大したこともないようです.これから冬場を前にして,コロナ第6波の懸念もありますが,なんとか穏やかに過ごせることを願うばかりです.
2021年11月9日火曜日
2021年11月7日日曜日
ネオマン30回定演
2年ぶりのネオマン定演は第30回の節目の開催となるのですが,メンバーの早世があり,複雑な想いの公演となりました.コロナ禍の影響で満足な合奏練習もままならないだろう中での開催には不安もあったかと思いますがパワフルな演奏には勇気をもらいました.まことに心強い音楽仲間です.傷心であろうU君には県フェスの指揮者の確約をいただきました.会場では1st,2ndトップのY夫妻にも出会え,フェスでの協力依頼ができました.
来春のフェス開催に向け,いくらかの勇気をもらえた演奏会でした.
2021年11月3日水曜日
文化の日
なぜ文化の日と呼ばれるようになったのかはともかく,明治天皇の誕生日を祝うとともに日本国憲法が公布された日くらいは覚えておきましょう.
さて,例年文化の日は全国的に文化芸術関係のイベントが数多く開催されますが,この1年半余り続いたコロナ禍で昨年はほとんどが中断されたかと思います.そんな中,このところの感染者数激減を背景に,高校生マンドリン合奏の静岡県大会が本日行われたようです.わが母校の結果が気になるところではありますが,こうしたイベントが動き始めたことをまずは喜ばしく思います.
先の総選挙では,改憲派が数を増やしたようです.世界に誇れる日本国憲法をいたずらに改めることだけは避けなければなりません.
2021年11月1日月曜日
衆院選挙結果
自公政権が覆ることは無いだろうとの予想通りの結果ではありましたが,思った以上に自公政権がしぶとかったこと,立民・共産が弱かったこと,維新の躍進などが意外ではありました.自公は公示前の305に対し293と12議席減らした訳なので,総裁,首相の顔のすげ替えだけでは国民の不満はくすぶり続けていることがうかがえます.一方,共闘を組んだ立民・共産は選挙用とのそしりを免れず,むしろ議席を減らす結果となりました.自公政権への不満の多くは大阪でのコロナ対策で一定の評価を得た維新に流れたものと思われます.今回の選挙では自民,反自民とも大臣経験者などの長老クラスが数多く落選しました.勿論,比例復活を遂げているケースもありますが,特筆すべき現象ではありました.
ただ残念に思うことは,これまでの自公長期政権による不祥事が続いたにもかかわらず,投票率は上がらず,10~20代の若手有権者は自公政権支持が高いとのデータがあることです.有権者は政治がどのように機能しているか,それが自分にどのような恩恵をもたらしているのかをよく考え,投票すべき政党,人物を吟味したうえで投票していただきたいものです.
2021年10月30日土曜日
大学マンクラOBOG会開催
これまで2年ごとに開催されてきたのですが,昨年開催予定はコロナ禍で延期となり,今年はオンライン形式での開催が企画されました.年初からの学年幹事会をzoomミーティングで行い,操作の慣れとともに参加者増加を図ってきました.結局,本日の本番では60名余の参加者にて開催となりました.
本日のプログラムはコンテンツと所要時間を決めてありましたが,予想通り,開始30分ほどで25分の遅れをきたしてしまいました.このペースでは終盤までもつだろうかと一抹の不安がありましたが,休憩時間やグループ別懇談の時間を調整し,最終的に20分ほどの超過で終了を迎えることとなりました.初めての試みとしては上出来ではなかったかと思います.私自身は学年幹事としての紹介スライドとマンドリン奏法に関するスライドの2種を発表しました.ほぼ予定通りのプレゼンができたと思います.
今回のOBOG会はこれまでにない新しい形式での開催でしたが,せっかくの立ち上げなので,今後のOBOG会の情報共有のツールとして継続的な利用を期待したいものです.
2021年10月20日水曜日
秋空
久しぶりに澄んだ秋空のような気がします.このところの冷え込みに富士山の雪化粧も本格的に進みました.
昨日はNHK-BSピアノ三昧の録画を整理していましたが,特にホロビッツの演奏には見入ってしまいました.しなやかな指が鍵盤上を流れるかの如く動き,とても82歳の演奏とは思えない奇跡的な映像でした.
夕方以降はギターのCDを貪るように聴きました.イエペス,ブリーム,マリア・エステルなど.この日はピアノにしろ,ギターにしろ単音の音色を無性に聴きたくなったのでした.そのうち何年もケースに入れっぱなしだったギターを取り出し,弦を張り替えてみました.ケースは埃まみれの哀れな状態でしたが,ギターは新品同様の光沢を保ち,その重みをあらためて手に感じました.今朝はまだ弦が安定しておりませんし,右手の爪も荒れたままなので,以前のような音色が再現できるかどうか・・・簡単な曲をいくつか辿ってみることにします.
2021年10月18日月曜日
見送り
友人との別れの日です.
この5月に結婚のお披露目をしたばかりでした.7月の合奏練習日にはサプライズで「華燭の祭典2楽章“教会にて”」を皆で祝奏しました.はにかみながら新婚の近況を述べられていた彼女の姿が目に焼きついています.
酒飲隊を盛り上げてくれた彼女が好きだった小夜衣(さよごろも)で献杯です.
