相手方の親御さんは穏やかでいい方でしたので安心しました.結婚式は年末の予定ですが,あれこれ忙しくなりそうです.
2018年6月9日土曜日
顔合わせ会
娘の彼氏が4月に自宅に来たかと思えば,今度は親同士の顔合わせ会です.いつの間にやら時は進んでいます.今どきは仲人など立てず,結納の儀式も無いようです.会場は市内の料亭で,結婚式も執り行われていました.梅雨時にもかかわらず,ジューンブライドに憧れる女性は少なくないようですね.梅雨入りになったばかりでしたが,きょうは強い日差しの晴天に恵まれました.しかも大安吉日ともなれば,結婚式場は賑わっていたことでしょう.
会場の浮月楼




2018年6月7日木曜日
梅雨入りの訪問者
昨日,東海地方の梅雨入りが発表されましたが,そんな知らせとともに珍客が舞い込んできました.タマムシ君です.昨年の6月にも同じように外廊下に転がっていました.ただ昨年見たときは何十年ぶりに目にしたものですから,たいそう珍しい昆虫に出会えたものと喜んだものですが,また同じ時期にこうして目にするということは大して珍しい虫君でもないのかとも思えてきました.
ときどき死んだふりをする
元気がいい
レンズを見つめる
自宅マンションの外廊下には夏になると様々な虫君が転がっています.アブラゼミ,クマゼミ,コガネムシ,カブトムシ等々.裏山にいる虫君たちは夜間の電灯にひかれて集まってくるのでしょう.そんな中でもタマムシ君はとびきり色鮮やかな洒落者です.
タマムシといえば法隆寺の国宝「玉虫厨子」が有名ですが,タマムシの羽はほとんどが剥がれ落ちてしまっているようです.現物は見たことがありませんが.
タマムシ君の命は成虫になってたかだか1か月ほどしかありません.昨年は家の中に置いて4日ほどで死んでしまいましたが,今年のタマムシ君は元気そうなので逃がしてやることにしました.裏山に向かって飛んで行ってくれたのでよかったです.
2018年6月4日月曜日
友人へのお礼
翌日は山梨土産を買いに行くという先輩についていきました.甲斐善光寺近くにある山梨県地場産業センター「かいてらす」という施設です.山梨土産といえばワインですので,店員さんの話を参考にしながら,勝沼の白(甲州,甘口)にしました.その他山梨県の名産品ですと,甲州印伝や水晶等の宝飾品が有名ですが,店内に展示してあった1億円の水晶玉には目を奪われました.
ついでに近くの甲斐善光寺に寄ってみました.武田信玄が信濃善光寺を模して造らせた寺です.学生時代に一度は訪れているはずですが,あまり記憶にありません.
次は甲府駅近くの舞鶴城公園です.時間が限られておりましたのでごく一部しか見れませんでしたが,ずいぶん整備されきれいな公園に様変わりしておりました.一度ゆっくり見て回りたいところです.
さて,昼は山梨県のマンドリン界で活躍している友人とのランチです.実は先月の静岡県マンドリンフェスティバル開催にあたって,数々のアドバイスをいただいたり,プログラム作製の参考にさせていただいたりと大変お世話になった方です.昨年4月に開催された山梨県マンドリンフェスティバルを見学させていただき,その実行委員を担っていた友人は会計担当でもあり,イベントのすべてを把握されておりました.その的確なアドバイスはどれほど私の背中を押してくれたかしれません.学生時代共にマンドリン音楽を楽しんだ仲間として再びこうして情報交換できることはなんとも有難いことです.ランチはイタリアンの店だったのですが,奇遇にもジュゼッペ・アネダのマンドリン協奏曲がかかり,楽しいランチタイムを過ごしました.
こうして2日間にわたる甲州の旅も晴天に恵まれ,旧友に囲まれ,楽しい思い出として加わることになりました.また2年後も元気に再会できるよう,健康に気をつけながら,マンドリンの練習にも励もうかと思います.
OB会開催
長距離ドライブでは時間に余裕を持たせることが大切です.昼の12時に甲府の会場に着けばよいので,自宅を8時時半に出発しました.3時間半あれば余裕です.ところが,カーナビで設定した通りのコースを外してしまい,富士川沿いのR52ではなく,西富士道路に出てしまいました.梅雨シーズン直前の晴天でもあり,道には関東ナンバーの車が押し寄せ渋滞にはまってしまいました.どうやら「まかいの牧場」目当ての家族連れが多かったようです.それを過ぎますと,道も順調に流れ出し,緑鮮やかな朝霧高原の景色を楽しみながらドライブできました.
結局,会場に着くのに3時間を要してしまいました.簡単に昼を済ませ会場に入りますと,すでに先輩OB達のアンサンブル練習が行われておりました.
結局,会場に着くのに3時間を要してしまいました.簡単に昼を済ませ会場に入りますと,すでに先輩OB達のアンサンブル練習が行われておりました.
私が参加する合奏本番では簡単な曲ばかり数曲を演奏しましたが,なにせぶっつけ本番ですので合わせにくい箇所が多々ありましたが,なんとか無事,演奏終了まで漕ぎつけられました.
夕方は懇親会です.今回は期ごとのテーブル席でなく,ランダムに席が決められておりましたので,これまでお話できなかった先輩方とも話せる機会ともなりました.次第に席がばらけてまいりましたので,私はまずは当時お世話になった先輩方に挨拶して回り,後半は後輩達との情報交換を行いました.年代は異なれど,同じ楽器,音楽に親しんだ者同士として楽しい時間を過ごしました.
以前でしたら,二次会で飲み直しに出向くところですが,翌日は車での長距離ドライブが控えておりますので,アルコールは一次会までで止めておくことにしました.
2018年6月1日金曜日
明日は大学マンクラOB会
2年ぶりとなる大学マンクラOB会.幸い梅雨直前の貴重な晴天に恵まれそうです.演奏する曲目は簡単なものばかりですので事前練習はろくにしておりませんが,とにかく先輩方に囲まれている状況がなんともいえず,学生時代にタイムスリップさせてくれます.今回は後輩たちとも語り合えたらと思っています.
静岡から甲府まではたかだか100km程度なのですが,以前とちがい長距離ドライブには疲れ気味になりました.40代まではばりばり運転しまくっておりましたが,50代後半からはドライブから縁遠くなり,たまの長距離走行にはどっと疲れが残ります.明日は早めに出かけてのんびりドライブを楽しむこととします.
2018年5月22日火曜日
若大将の悲しみ
5月16日女優の星由里子さんが亡くなられました.享年74歳,死因は心房細動及び肺がんとのことです.




このところ芸能界では西城秀樹さん(5月16日,享年63歳,急性心不全),朝丘雪路さん(4月27日,享年82歳,アルツハイマー型認知症)が相次いで亡くなられ,昭和時代を彩ったタレントが次第に少なくなっていく現実に寂しさを覚えました.テレビ番組などでもこの二人は大きく報道されていましたが,星由里子さんの扱いは少なかったように思います.私にしてみれば星さんの訃報が一番の悲しみをもたらしました.
加山雄三さんと共演した若大将シリーズでは初代マドンナ役として人気を博し,当時,小学生だった私はシリーズ第6作目の「エレキの若大将」を見て,その清楚な美しさに憧れの女性像として刷り込まれたものです.ご冥福をお祈りします.
さて,その若大将ですが,今年4月1日,事実上のオーナーとして所有するプレジャーボート「光進丸」(104トン)が西伊豆町の安良里港で係留中に火災となり,10日には沈没するという悲運に見舞われました.自身の分身ともいえるほどの愛船だっただけにその嘆きは計り知れないほどだったようです.
今回の星由里子さんの訃報が重なり,若大将もかなり悲嘆にくれていることと思いますが,なんとか立ち直り,再び元気な姿を見せてほしいものです.




2018年5月20日日曜日
女は二度決断する
知的女優ダイアン・クルーガー主演の映画の題名です.いかにも見てみたくなる題名ですが,内容はシリアスで,ドイツにおけるネオナチのテロ被害者からの視点でみた作品です.その残虐さや悲惨さとともに,ドイツ当局の対策の遅れへの批判も含んでいます.ダイアン・クルーガーはもともとドイツ系の女性ですが,ドイツ語での映画は初のようです.迫力ある演技に惹きつけられました.映画を通して印象的な景色はよく降る雨と常に彼女が口にする煙草.これだけでも映像全体を暗いイメージで覆います.そしてラストの衝撃的な結末.

この日はマンドリン仲間の友人が映画好きなこともあり一緒に見ましたが,その後の飲み会でも「二度の決断」て何を指すのかで盛り上がりました.友人はミニシアターであるシネ・ギャラリーには初めてで楽しみにしていたようですが,ちょっと作品としては暗すぎたかもね.でも今後上映予定のチラシの中から次に見たいと取り上げたのはこれまた暗そうな作品でしたので,今回もまんざらでもなさそうです.
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