2013年4月6日土曜日

節目

サラリーマン人生最後の年度末を迎えました.幸い全社下期計画,年度計画とも完遂し,いい形で年度の区切りを迎えることができました.誰にともなく感謝したい気持ちです.4月1日からまた新たな年度がスタートしました.このような年度の節目を幾度となく繰り返し経験してまいりましたが,今回は特別な感慨をもって迎えることとなります.
先日の休日に映画「鉄道員」(1958年イタリア)を観たのですが,主人公である頑固な鉄道員に自分の姿が重なりました.会社に対して,家族に対して頑固一徹に振舞う様はあたかもこれまでの私自身にそっくりではないかと.主人公は最後には安寧の永眠につくこととなりますが,果たして私は?
それにしても当映画のテーマ曲もサウンドトラックとして有名ですが,実にいい曲ですね.ギターの単音で奏でられる哀愁を帯びたメロディー.映画「いそしぎ」同様,音楽から先に入った映画ですが,サウンドトラックに収録されている映画の最後の部分は泣けます.
さて残り少ないサラリーマン人生もこれまでのスタイルは変わらぬまま貫かれるんだろうな...

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