2014年12月21日日曜日
合奏セミナー練習
来年開催予定の合奏セミナーの日程が他の用事とバッティングしていたのですが,ようやく目処がつき,セミナーに参加することにしました.本日はその合同練習第1日目です.中心メンバーは愛好会ですが,一般参加として現役大学生や他の社会人団体からも多数ありました.静岡市内で活動している東高OBのアンサンブル,コンフォーコや草薙MC,はるばる東京のビアンカフィオーリからも大王様はじめ4名ほどが駆けつけてくれました.なかなかの顔ぶれに身が引き締まる思いです.課題曲は「夢の魅惑」(ボッタキアリ)の1曲だったのですが,どうやら講師の橘氏の提案によりもう1曲追加になるようです.現課題曲は技巧的な難所はありませんが,テンポや音の強弱の揺らぎをどう捉えるかがポイントとなります.弾いているうちに曲にはまっていくのはいかにもボッタキアリ作品ならではです.1回目の練習なのでまだまだ荒削りではありますが,いい演奏になりそうな予感がいたします.
さて,練習終了後は愛好会忘年会です.若手の参加が少なく20名ほどでの今年の打上げ会です.なんとビアンカの連中は静岡に泊りで2次会から合流となりました.ついつい話がはずんで今宵も3次会終了は夜中2時となってしまいました.
2014年12月16日火曜日
静岡空港と蓬莱橋
旅行予定は無いのですが,静岡空港を見学に行ってみました.往きは国道150号線から向かったのですが,広大な茶畑を登り抜けると突然,空港前に出ました.発着便数は多くないので空港建物や施設,スタッフ人数等コンパクトなものです.展望台からは丁度,FDA(フジドリームエアラインズ)の紫色の機体が離陸するところを見ることができました.しばらくすると上海からの飛行機も到着しました.主な来客は韓国,台湾,上海からの観光客だと思いますが,晴れの日の富士山の出迎えは感激ものでしょう.
帰りは国道1号線バイパスへ向かったのですが,途中,大井川に架かる蓬莱橋に寄ってみました.江戸時代は旅人にとって東海道一の難所であった大井川ですが,こうして歩いて渡ってみますと当時の「越すに越されぬ大井川」の困難さが伝わってきます.いまでは,ここから札幌,福岡まで1時間半でひとっ飛びですから.
富士山静岡空港玄関
中國東方航空機が到着
蓬莱橋 1879年(明治12年)架橋
世界一長い木造歩道橋(897m) 1997年(平成9年)ギネス認定
先が見えない
大井川を渡る
対岸より
2014年12月13日土曜日
街中のツリー
師走も中旬になり,いよいよ年賀状作成に追われる時期となりましたが,一段落つきましたので街に出かけてみました.どこもかしこもクリスマスカラー一色です.お洒落にラッピングされたギフト類は否応にも客の購買意欲をそそります.様々な経済指標が示されていますが,真の景気の姿はどうなのでしょうか.明日は2年ぶりの総選挙が行われます.
新静岡駅セノバ前のツリー
青葉通りのツリー
タルトで人気のキルフェボン店先のツリー
2014年12月8日月曜日
レノン命日
きょうは34年前にファンの凶弾に倒れたジョン・レノンの命日です.享年40歳でした.それはまさしくビートルズの再演が永久に断たれた日でもありました.やんちゃで荒唐無稽なイメージのレノンは反戦運動にも熱心でした.そういえばきょうは日本の真珠湾奇襲により太平洋戦争の開戦日でもあります.平和を祈りつつレノンを偲ぶこととします.
2014年12月5日金曜日
演奏会の選曲
来年9月開催の愛好会第41回定期演奏会のための第2回選曲委員会が先日開催されました.来年は何かのイベントでもないかと考えてみたのですが,大戦終結70周年と徳川家康公400年祭くらいしか思い浮かばず,いずれもマンドリン演奏会のテーマとして関連付けるには今一つです.そこでマンドリン合奏曲作品の作曲家の年表を作ってみましたところ,2016年はアマディ生誕150年,2017年はマネンテ生誕150年にあたることがわかりました.そこでアマディ,マネンテの作品はこの該当年にメイン曲として取り上げることとし,今回はこれらを外すことにしました.愛好会としても馴染みの佳曲が多々ありますのでその時こそ特集として取り上げたいと考えます.ただし,その時点で私が選曲委員に加わっているかは定かではありませんが.あいにく,来年はそうした該当作品はありませんでしたので,今回参考としたのは会員から募った希望曲アンケートの集計結果です.最も希望の多かったのは「英雄葬送曲」でしたので昨日の練習時に試奏してみました.私も希望に入れたのですが,やはりイタオリは弾いていて楽しいですね.その他私としてはイタオリ,邦人作品も併せて何曲か取り上げていただくよう頑張ってみたいと考えています.Ⅱ部のお客様向けステージは他の委員の方々にお任せしようと思います.
2014年12月3日水曜日
裏山
今週に入り一気に本格的な寒さに見舞われました.富士の雪化粧もかなり裾野に広がってまいりました.夏の豪雨では土砂崩れの危険性に気付かされた裏山の木々達も赤や黄に色づき冬支度の最中です.いつの間にやらもう師走です.
2014年12月1日月曜日
映画の日
師走初日のきょうは「映画の日」なのだそうで,チケットが一律1,000円とお得な日でした.そこで先月中旬のタミヤフェアでも大々的に宣伝されていた戦争映画「FURY」を見てまいりました.主演はブラッドピットで,本年度アカデミー賞最有力候補とか,ブラピ最高傑作とか謳っている作品です.第二次大戦終結間近のヨーロッパ戦線ドイツ領内での戦車バトルを描いたもので,「FURY」とは米軍シャーマン戦車のある1台の愛称で「激しい怒り」の意味です.FURYの乗務員5名の戦場における生と死の狭間で揺れる人間模様と,米軍シャーマン戦車対独軍との壮絶な戦闘を圧倒的な臨場感とリアリティで映像化しています.ふと目を背けてしまいそうな凄惨な映像も所々ありますが,戦争の残酷さ,悲惨さを正しく伝えるための一手段と考えます.実際に使われたシャーマン戦車やタイガー戦車も現存する希少な本物の車輌を用いているとのことです.いずれも戦場をリアルに再現するための監督のこだわりのようです.過去の戦争映画の名作といえば「プラトーン」,「プライベートライアン」,「戦場のピアニスト」等がありますが,本作品もそれらに並び語られることとなるかもしれません.奇しくも来年2015年は第二次大戦終結70周年の記念の年にあたります.こうした悲惨な戦争は二度と起こしてはならないというブラピからのメッセージなのでしょうね.
米軍シャーマン戦車FURY号
5名のFURY乗務員
当時最強を誇る独軍タイガー戦車
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