2020年12月3日木曜日

Mazda3いつまで・・・

全米で最も権威ある消費者評価レポートのひとつである「コンシューマー・レポート」にて2020年の自動車の信頼性評価で,世界有数のブランドの中から日本のマツダが第1位の評価を獲得しました.全米におけるマツダの評価は2018年に第3位,2019年に第2位を獲得しており,着々と順位を高めてきましたがついに評価の頂点に立ったわけで,マツダファンの一人として大いに誇らしく思います.メーカー規模としては決して大きくはありませんが,クルマづくりに対する真摯な姿勢には共感するものがあります.Mazda3を運転して1年余り経ちますが,これからも一層気持ちよくドライブを楽しめそうです.

そんな中,今後の自動車業界の行方を左右する大きな動きが出てまいりました.政府はガソリン車の新車販売を2030年代半ばに禁止する方向で調整に入ったとのことです.50年までに温室効果ガス排出を実質ゼロとする政府目標の実現に向けたものです.世界的にも英国や米国,中国などで30年から35年までにガソリン車の販売を禁止する方針を示しています.日本における新車販売台数(乗用車)は430万台で,その6割をガソリン車とディーゼル車が占めています.これらを今後はHVEVに置き換えていく方針なのです.

さて,ガソリン車のMazda3です.この先いつまで乗れるのかわかりませんが,後期高齢者になるまで乗り続けるのか,途中で買い替えるのか,免許返納はいつになるのか等々頭をかすめます.いずれにせよ,Mazda3の購入動機はデザインを含めクルマとしての魅力にひかれたからです.リセールバリューなど意中にありませんでした.ドライビングを楽しむ感性があるうちはMazda3と丁寧につきあっていきたいと思います.

0 件のコメント:

コメントを投稿