2022年2月27日日曜日

第2回zoomサロン開催

昨夜は大学マンクラOB会有志によるzoomサロンが開催されました.相変わらず参加者は10名余と少ないままですが,この程度の人数のほうが会話に参加しやすいかもしれません.

今回は沖縄在住の同期Aさんからのマンドリン所属団体の活動報告がありました.ひと頃のコロナ感染状況が収まり演奏会開催に漕ぎつけたようで,なんと翌日の本日がその公演日とのことでした.

今回私はギター愛好家の愛読誌「現代ギター3月号」の特集「比留間賢八と明治期のお宝ギター“ペルフーモ”」の紹介をしました.私たちOBがマンクラ現役の頃,夏合宿にて演奏指導を受けた比留間絹子氏の父親である比留間賢八氏は日本に初めてマンドリンを持ち込んだ人物として有名ですが,同時期に持ち込んだスペイン製ギター「ペルフーモ」は当時の日本に最初に根付いたクラシックギターであるとされています.その貴重なギターについて所有者のマンドリニスト片岡道子氏のインタビューなど興味深い内容となっています.

私たちOBが当時の定期演奏会正指揮者としてお世話になった飯島国男氏の著書「比留間賢八の生涯」を改めて開いてみたくなりました.

 

現代ギター2000年9月号には「追悼・中野二郎」の記事や藤掛廣幸氏のシンセサイザーコンサート,柴田杏里&中野薫デュオコンサートの模様,吉田剛士氏のコラム「マンドリンに乾杯!」などが掲載されておりました.



2022年2月25日金曜日

ロシアのウクライナ侵攻

今年の元日に記したブログの中で不安事の一つが現実に起こってしまいました.NATOからすれば国際法違反の侵略戦争であり,ロシアからすれば迫害を受ける自国民を守るためとまったく嚙み合いません.戦争の引き金とはそんなものであり,人類の歴史はまさに愚行の繰り返しです.

コロナ禍のようなウイルスパンデミックや戦争などは地球上に増えすぎる人類の減数調整なのではといった見方もあります.永遠に解決できない難問ではあります.

さて,昨日受けたワクチン接種ですが,当日は異常無しでしたが,今朝は微熱が出て,若干だるさも感じました.注射部位の痛みも残りますが,この程度で収まってほしいものです.

2022年2月23日水曜日

富士山の日

昨日は2022年2月22日で2尽くしの猫の日でした.私はそうでもないのですが,猫好きのカミさん,娘とのLINEは猫スタンプだらけ!でした.

さて,本日は国民の祝日の天皇誕生日であり,静岡県民や山梨県民には富士山の日でもあります.まとう雪は一部まだら模様ですが,これからが本格的に雪をいただく富士山の姿が拝めるようになります.



2022年2月17日木曜日

3回目ワクチン接種券

昨日ようやく届きました.2回目接種が7月15日でしたので丁度7ヶ月経過後に配送したようです.これまで1回目,2回目ともファイザーでしたので3回目もファイザー接種先を探しました.というのも,高校同期の友人がファイザー,ファイザーで3回目をモデルナ接種したところ,39℃の発熱で頭痛も伴い数日間苦しんだと聞いていたからです.報道ではやはりファイザーに予約集中し,予約が取りにくいとのことでしたので,3回目をいち早く受けるには集団接種会場のモデルナでもいいかなと思っていたのですが,友人の例もあり,個別接種会場を探したところ運よく来週の24日にファイザーで予約できました.とはいえ2回目ファイザーの時も若干の発熱が2~3日続いたので,今回もどうなることやらわかりませんが,まずは予約できたことで良しとします.

2022年1月27日木曜日

コロナ感染爆発

全国の感染者数は7万人を超え,来月には10万人に迫る勢いで増加しています.静岡県でも毎日記録更新を続けている状況で,本日,まん延防止等重点措置が適用となりました.これほどの感染爆発状態なのにまん延防止ってのもどうかと思いますが,もっとも悩ましいのは検査キットが全国的に不足している現況です.海外の主要国でオミクロン株による感染爆発が早くから報道されているのにもかかわらず,わが国の準備対策のお粗末さは指をくわえていたのかといわれても仕方ない有様です.ワクチンのブースター接種も政府は声を上げるだけで現状は進展していません.検査すらろくにできない状況で感染者数が何万人などと言われても真に受けることができません.実態は絶望的に感染拡大が進んでいるのでは・・・日本は先進国だとは単なる思い過ごしでした.

2022年1月24日月曜日

2022年1月21日 洞慶院のロウバイ

本院は2~3月に咲く紅白梅で有名ですが,一ヶ月ほど先だって咲くロウバイもほのかな香りを漂わせ人気のスポットです.

今朝も冷え込み,手水舎の水は凍っておりました.ロウバイの黄色が空の青に映えます.



2022年1月20日木曜日

冬の星座

マンドリン季刊誌「奏でる!」にマンドリン二重奏用に編曲された歌曲「冬の星座」(作曲:ウィリアム・ヘイス)があります.この曲はたしか子供の頃,音楽の教科書に載っていたような・・・「木枯らしとだえて さゆる空より・・・」(作詞:堀内敬三)

冬の夜空は星座がきれいに瞬きます.代表的なオリオン座には赤く光るベテルギウス,その下方にひときわ輝くシリウス,その左上にあるプロキオンの3星で構成される冬の大三角.この大三角のベテルギウスの先には同じく赤く光るアルデバラン.冷え込んだ心にロマンをかきたててくれる一時です.

さて訳詞がたいそう文学的な「冬の星座」ですが,原詩は熱烈なラブソングだったとはついぞ知りませんでした.