2023年8月31日木曜日

8月も終わり

この夏は猛暑の連続で,全国各地で異常な暑さを記録したようです.そんな中,先日数年ぶりに愛好会1stパート練習が行われました.会場は以前も利用したことがある友人のアトリエです.よく響く部屋なので気持ちよく練習できました.練習開始前にはパート紹介用の写真撮影のため広野海岸公園の難破船をバックに行いました.海賊になりきれていない方もいましたが,それらしい雰囲気はでていたようです.さて,なかなか手ごわい曲が相手ではありますが,なんとか手応えがつかめたようです.

 パイレーツのまねごと

 ランチ会

 まじめにパート練習





2023年8月11日金曜日

豪華客船来港

これまで清水港に入港した客船の中で最大級が本日の「Spectrum of the Seas」で,総トン数16.9万トン,全長347m,乗客4246名!まさに今年竣工予定の麻布台ヒルズ森JPタワー(325.4m)を横にして浮かべているような圧巻の船体です!

あいにく富士山が雲に隠れてしまい外人さんには残念でしたね.

猛暑の清水港

 巨艦現る

 デッキ

 後ろから

 巨大!

 お神輿やお囃子で出迎え

2023年8月5日 県フェス実行委員会

母の葬儀を済ませたばかりでしたが,以前から頼まれていた役目でしたので,対面での検討会議と懇親会の設定をしました.県フェスの運営上,課題がいくつか浮上してきて,対面での検討が必要となった次第です.課題の解決には至りませんでしたが,とりあえず今できることを全力で取り組むことで結束することとしました.

懇親会など不謹慎と思われがちですが,「やりたいことをやる」母の生き方に沿いました.

 暑気払い



2023年8月2日水曜日

2023年7月31日 母旅立つ

記録的な猛暑が続く7月の末日,母が父のもとへと旅立ちました.

2023年7月20日木曜日

母の転院

これまで母が入院していた病院では継続治療が困難となり,療養型病院への転院を勧められ,本日転院手続きを行いました.入院費用はかなり高額となりますが,母には残りの時間を大切に過ごしてもらいたいものです.そんなわけで午前中は転院の手続きなど時間に追われましたが,実は昨日,6回目のコロナワクチン接種を行ったため,これまで同様,微熱の副反応に見舞われ,体のだるさと闘いながらの作業となりました.

今回が母の最後の入院施設となると思いますが,丁寧な看護をしていただけそうな病院スタッフに気持ちが和らぎます.

2023年7月18日火曜日

2023年7月16日 ビアンカ灼熱のコンサート

30回記念演奏会です.東京猛暑日などなんのその.団員の熱い思いはこんなもんじゃありません.コテコテのイタオリを4人のシェフが腕によりをかけてお届けする,まさに真夏日にピッタリのコースなのです.ウェイターは蝶ネクタイに上着をはおり,ウェイトレスは黒いドレスでお客様を迎えます.会場のテーブルは9割がた埋まりほぼ満席.シェフの気分も最高潮!まず1品目は「華燭の祭典」(「過食」ではない),2品目は「ジェノヴァへ捧ぐ」でペスト・ジェノヴェーゼをたっぷり効かせます.3品目は「アルフレード・カッペルリーニ」,独創的味付けで,長大なFinaleはコテコテ度を加速させます.そして最後の4品目「影」で筆頭シェフがお客様を幻想的な世界へ誘います.ウェイター,ウェイトレスともどもシェフの想いをお客様に伝えるべく全力をつくしますが,最後の最後,とっておきのデザートが残っておりました.「ルスランとリュドミラ」をこれまでにない超速攻でお出ししました.(新記録達成!)私など途中でこけてしまいましたが見ないことにしておきます.とにかくシェフ,スタッフ一同は精魂尽き果てた状態ではありましたが,打上げ会場に来るや否や,早速練習(乾杯の)を開始する者ばかり,どこにそんなエネルギー残っていたのやら.喉に染みわたるビールの美味いことこのうえなし!終演後の一夜はこうして延々と続くのでありました.おごちでした!

 朝9時会場前集合

 リハーサル

 ほぼ満席

 打上げ1stパート

 二次会

2023年7月10日月曜日

B団追い込み練習

本番を1週間後に控えた追い込み練習日です.梅雨終盤の蒸し暑い東京へは通うのも辛いのですが,メンバーにはより遠方からの参加者が何人かいて,この日も顔を揃えます.練習会場へは1時間ほど早めに着いたので,今回も旧古河庭園内の木陰にて昼食をとりました.時折流れてくる涼しい風にほっとするひと時です.

今回は本番間近なのでハープや打楽器などを加えた本番さながらの練習です.初合わせなのでテンポ感がつかみづらい箇所もありましたが迫力が増し,曲の全体像が見えてきました.さて,本番まで残り1週間となりましたが,難所は出来る限りのことしかできませんので,本番の演奏を楽しむことを念頭に練習に励むといたします.