2020年8月6日木曜日

「ショパン200年の肖像」展


被爆から75年を迎える広島原爆の日です.投下時間の8時15分に黙とうしました.節目の年となりますが,コロナ感染防止のため式典は規模縮小で開催されました.毎年思うのは,世界で唯一の被爆国でありながら核兵器禁止条約に批准しない政府の方針が語られるたびに被爆者の心を傷つけている現状です.世界の大国エゴに埋もれてしまっている日本の姿です.
実はコロナ禍がなければMazda3を駆って広島を訪れているはずでしたが,コロナ収束後を待たねばなりません.原爆ドームや資料館など一度は見ておきたいと思います.
さて,午後はJR静岡駅前にある静岡市立美術館にて開催中の「ショパン200年の肖像」展を見に行ってまいりました.昨年2019年がポーランドとの国交樹立100周年となり,その記念としてのイベント開催となります.「ピアノの詩人」と称されるショパンの音楽はロマン派としての甘美なメロディーが特徴ですが,その人物像は若干イメージが異なるようです.それは数少ない自筆の手紙などからうかがえるとのことです.自筆譜からは几帳面さがうかがえます.妻のジョルジュサンドは恋多き女性として有名ですが,ショパンの創作に多大な影響を与えたことは確かなようです.
久しくショパンを聴くこともなかったので明日は久しぶりにCDや録画を掘り出してみますか.


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