Coronavirus disease – 19
ついに国内での感染者から死亡が1例報告されてしまいました.神奈川県の80代女性で,義理の息子さん(タクシー運転手)も感染が確認されました.すでに感染経路が不明の症例が発生しており,国内感染の広がりはフェーズが変わったことになります.検査対象はこれまでしばりがありましたが,今後は疑わしいケースでは対象となるようです.重症化の高リスクは持病のある人,高齢者と云われています.
薬局店ではマスク,消毒用アルコールは売り切れており,入手困難です.一般市民の防衛策としては不要な外出を控える,外出後の手洗い等しかありません.ただ,致死率がけっして高いわけではないのでいたずらに煽ってはなりません.米国ではむしろインフルエンザによる死者が1万人を超えているようで,本質を見失わないことが大切です.
せっかくのバレンタインデーだというのに自然界からのやっかいなプレゼントが届いたものです.
2020年2月10日
手元には29作品の「男はつらいよ」シリーズの録画がありますが,すべては観ておりません.観たのは浅丘ルリ子や大原麗子がマドンナ役として出演した作品です.洋画好きの私は確か映画館では一度も観たことないような気がします.でもたまに寅さんを観るとついつい吹き出してしまったり,切ない気持ちを抱かせたりとても楽しめる映画ではあります.そして今回は「男はつらいよ」第1作公開から50周年,第50作目として「男はつらいよ50お帰り寅さん」が上映されることとなりました.寅さん役の渥美清さんが亡くなって23年経ちますが,山田洋次監督は寅さんをどんな姿でお帰りさせるのかとても興味がありました.
本作品ではさくら(倍賞千恵子)の息子である小説家の満男(吉岡秀隆)が寅さんへの想いを辿りながらシーンが進んでいきます.その折々に登場するマドンナたち.まさに時代を感じさせる映像に感動します.
当時と比べ多分に世知辛く感じられる現代の若者たちにとって,寅さんのような存在がどれほどの癒やしになるか.もはや若者でない私も笑いと涙に包まれてしまっておりました.
2020年2月8日
たいしたことではないのですが,中々予約を取りにくい評判の店でやっと友人と飲み会が実現しました.「ITAMAE 朝太郎」は2018年9月,進化著しい人宿町に開店した和食料理店です.私としてはこれだけ評判な店だと,予約取れない,高い,敷居が高いといったイメージが先行していたため,避け気味でしたが,友人が偶然にも予約できた!というのでやっとその時がきたかと期待と不安まじりで暖簾をくぐりました.店の奥には4~6名ほどの個室が二つありましたが,カウンター席は思ったより狭い感じです.大将の調理もほんの目の前で忙しく行われます.それでも時折,客の話題にも口を出してくれて親しみを感じます.料理の素材は地産が基本のようで,旬のものを出してくれます.とりわけ感心したのは錫製の酒器や箸置きなどで,料理や酒の旨さを一層引き立てる一品でした.この日は数種類の日本酒を勧められましたが,あいにく静岡産がありませんでした.せっかく料理の素材を地産でこだわりがあるのに地酒がないのはちと寂しいですね.私にとっての日本酒のベースは磯自慢ですので.
この日は基本コースの料理をいただきましたが,十分堪能しました.また季節を変えて訪れてみたいお店です.
きょうはマツダ株式会社の100歳の誕生日です.マツダファンの一人として共に祝いたい気分です.
私が小学生の頃,父が購入した初めてのクルマがマツダの軽自動車でした.その後ファミリアバン初代,2代を乗り継ぎました.その後私が社会人となり結婚1年目の頃,義兄から購入した初めてのマイカーが中古のマツダRX-7でした.さすがに6年落ちともなるとエンジンが不調となり,2年も乗らないうちにホンダビガー(2代目)に乗り換えてしまいました.ロータリーエンジンを積むRX-7は実に癖のある扱いにくい車でしたが,モーターのように回るエンジンは独特のものでした.その後長いことマツダ車とは縁がなかったのですが,定年退職後の初のクルマがマツダ・デミオです.その頃はメーカー各社がコンパクトカーを発売しておりましたが,デミオが一番のグッドデザインでした.この頃からでしょうか,マツダのカーデザインが他社に抜きん出て優れているように思えたのは.そして今はマツダ3がわが家の愛車となっています.その優れたデザインは世界的にも認められ,購入して半年経つ今でもドアを開けるときの気分の高揚は失われておりません.私の感性に響くマツダ3を造り上げたMAZDA!頑張ってほしいです!

Familia Van (1st) 1963

Savanna RX-7 (1st) 1978

Demio (3rd) 2007

Mazda3 2019

Mazda3 ミニチュア
大寒の今朝は冷えましたが,きょうは伝馬町小学校で月曜日の「あいさつ運動の日」です.朝7時半から8時まで,小学生が登校するのを正門前で迎え,「おはようございます!」と声を掛けします.私は大人からの声掛けとして「おはよう!」と声掛けします.ほとんどの子が元気よく返答してくれますが,中には小声でそっと通り過ぎていくシャイな子もいます.
学区内の3つの町内から役員1人ずつが来ていますが,私どもの町内はハイタッチしてあいさつすることが引き継がれていましたので,私だけがハイタッチをしています.こちらもほとんどの子が反応してくれますが,やはり手を上げず通り過ぎる子も中にはいます.
近頃ではインフルエンザの流行時期でもあり,むやみに他人と触れることを嫌がる親御さんもおられるようですし,ましてや中国のコロナウイルス肺炎などの話題も気になるところですので,一緒にあいさつ運動されていた先生にもうかがってみましたところ,特にそうしたことの規制や注意はしておらず,むしろハイタッチなど子供さんとの触れ合いを大切にしているとのことでした.
私もこのあいさつ運動は4~5回ほど行いましたが,当初ははずかしさがありぎこちなかったのですが,ずいぶん慣れてきて自然にできるようになりました.合間には校内行事としておこなっているあいさつ運動の子らとも雑談することもあります.
私自身の小学生の頃を思い出しても,このように大人に見守られているような印象はあまりないのですが,今は少子化が進み,子供の数が減っているせいかずいぶん大事にそだてられているのだなと改めて感じます.
3月15日開催予定の静岡県マンドリンフェスティバルの第2回合同練習が藤枝市で行われました.今回のテーマは藤掛作品を取り上げ「藤掛廣幸氏の指揮でパストラルを弾こう」です.きょう集まったのは県内5団体と個人参加の75名ほど.まだまだ仕上がりには至りませんが,これだけの人数で合奏しますとそれなりに迫力はあります.パストラルでは思わず涙腺が緩みかけました.いい曲です!本番では100名近くになりそうなので楽しみです.来月はいよいよ藤掛さんが来場し,本人の指揮による合奏練習です.どんな世界が広がるのか興味津々です!

大人数!

1stマンドリンと2ndマンドリンパート

マンドラとマンドロンチェロ

ギターとマンドローネ,コントラバス