2018年11月18日日曜日
海王丸寄港
2018年11月15日木曜日
ボジョレー・ヌーボー2018
2018年11月1日木曜日
10月も終わり
静岡市美術館で「セーヴル展」を見てきました.フランス宮廷の磁器セーヴルの銘品が134点展示されていました.磁器といえばドイツのマイセンや日本の柿右衛門などが有名ですが,セーヴル300年の歴史の中ではこれらからの影響も受けているようです.

皿 1778年
大皿 1754年
乳房のボウル 2006年版
煮込み肉用の容器と受け皿 1770年
リボンのデジュネ 1772年
テリーヌと受け皿 1750年
ポプリ壺「エベール」 1757年
壺「シプレ・フュルタド」一対 1788年
壺「リブ付きゴブレット」一対 1755年
ティーセット 1830年
壺「アデライド」一対 1846年
デザート皿「貝」 1835年
ダンサーNo.5 1899年
お菊さん(沼田一雅・作) 1904年
いずれの製品も磁器らしい凛とした存在感を放っておりました.細密な絵や鮮やかな色調には目を奪われます.
本日は10月最終日.ハロウィーンで繁華街は賑わっているのかと思いきや,そんな仮装した若者もいない(1組だけ見かけた)し,平日でもあり人通りもまばらな感じ.日没ともなればゾンビの類が出没していたのかも知れませんが・・・
さて,今月私はついに高齢者の仲間入りとなってしまいました.だからといって何がどう変わるものでもありませんが,介護保険被保険者証が届いたくらいです.気持ちは若者と微塵も変わりないつもりでおりますが,自身では気付かぬうちに,くどくどと回りくどいことをのたまわっているのかも知れません.今週末は久々の愛好会酒飲み隊集合です.若者の息吹をいくらかでも吸収してまいります.
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